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トップページ » S-Line » 脇差 和泉守来金道(SWA-080220)

本作は姿が健全、豪壮でがっつりと手ごたえがある、和泉守来金道、三代金道の特徴をよく示した上々の出来栄えの優脇差です。

脇差 (菊紋) 和泉守来金道 金道三代 保存刀剣鑑定書

Wakizashi [Izumi-no-kami Rai Kinmichi(3rd generation)][N.B.T.H.K Hozon Token]

脇差 (菊紋) 和泉守来金道 金道三代 保存刀剣鑑定書
品番: SWA-080220
価格(Price): 550,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
品番: SWA-080220
Stock No.: SWA-080220
鑑定書: 保存刀剣鑑定書
Paper(Certificate): NBTHK Hozon Token
国・時代: 山城国・元禄頃(1688~)
Country(Kuni)/Period(Jidai): Yamashiro(Kyoto), Edo period 1688~
刃長 Blade length (Cutting edge)
:
51.4cm(一尺六寸九分)
反り Curve(SORI)
:
0.9cm
元幅 Width at the hamachi(Moto-Haba)
:
3.30cm
元鎬重 Thickness at the Moto-Kasane
:
0.76cm
先幅 Wide at the Kissaki(Saki-Haba)
:
2.75cm
先鎬重 Thickness at the Saki-Kasane
:
0.70cm
Sword tang(Nakago)
:
生ぶ、勝手下がり鑢目、目釘孔1個。
登録 Registration card
:
東京都
【解説】
来金道家は、京三品の祖、山城の名門来家を再興して来と号し、美濃より来住した一家で、伊賀守金道家、丹波守吉道家、越中守正俊家、近江守久道家を加えて京五鍛冶と云われた名門です。初代が、伊賀守金道、弟の来栄泉が二代、来金道が三代ということになります。来金道家は五代に渡り繁栄しました。この脇差は来金道の三代目である和泉守来金道の注文打の優品です。
本作は元禄から宝永頃の作で、保存刀剣鑑定証がついた確かな品です。刃長は一尺六寸九分。元幅は一寸を超え、先幅に至ってもタップリとして強そうで重量感がある頗る健全な姿を呈す一振です。地鉄は、板目肌で所々流れ加減となって地沸付く鍛鉄です。刃紋は、匂い主体の直ぐで焼き出す互の目乱刃紋で、匂い口明るく冴えて流石は上工の作品と思える良い刃を焼いています。刃中は足、葉入り、砂流し、金線がしきりにかかり盛んに働きます。横手下で焼き幅を狭め、帽子は直調子になり先掃きかけて小丸へ返ります。茎は生ぶで、鑢目も刻銘もキッチリとのこる最良の保存状態です。本作は姿が健全、豪壮でがっつりと手ごたえがある、和泉守来金道、三代金道の特徴をよく示した上々の出来栄えの優脇差です。白鞘、銀無垢一重はばき、保存刀剣鑑定書。