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トップページ » S-Line » 脇差 備前長船住横山祐盛 拵入(SWA-060620)

切銘は初銘が祐盛、後が備前長船住祐定友成五十六代孫、備前長船住横山祐盛の実力をを示した拵入りの逸品である。

脇差 備前長船住横山祐盛 天保五年八月日 拵入 保存刀剣

Wakizashi [Bizen-Osahune-jyu-Yokoyama-Sukemori][N.B.T.H.K Hozon Token]

脇差 備前長船住横山祐盛 天保五年八月日 拵入 保存刀剣
品番: SWA-060620
価格(Price): 250,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
品番: SWA-060620
Stock No.: SWA-060620
鑑定書: 保存刀剣鑑定書
Paper(Certificate): NBTHK Hozon Token
国・時代: 備前国・天保五年 (1834)
Country(Kuni)/Period(Jidai): Bizen(Okayama), Edo era 1834
刃長 Blade length (Cutting edge)
:
34.5cm(一尺一寸五分)
反り Curve(SORI)
:
0.5cm
元幅 Width at the hamachi(Moto-Haba)
:
2.5cm
元鎬重 Thickness at the Moto-Kasane
:
0.8cm
先幅 Wide at the Kissaki(Saki-Haba)
:
2.2cm
先鎬重 Thickness at the Saki-Kasane
:
0.55cm
Sword tang(Nakago)
:
生ぶ、切鑢目、目釘孔1個。
拵全長Length of Koshirae
:
約53.5cm
登録 Registration card
:
福井県
【解説】
備前長船住横山祐盛は文政頃から安政頃に活躍した刀工です。新々刀期の備前には祐定一派「七兵衛系」「七郎右衛門系」「源八郎系」と宗右衛門系の四代源五郎祐定の弟「祐平系」があります。祐盛は祐平の長男でしたが、七兵衛祐定家の養子になって祐定を継ぎました。弟「祐永」と同様に「友成五十六孫」と称しましたので、切銘は初銘が備前長船住横山祐盛、後が備前長船住祐定友成五十六代孫となります。
本作は平造りで反りが利いた脇差で地肌練れてよく詰んだ精美な鍛えに、直刃を焼いて、匂い深く刃縁には明るい小沸が付いて冴える。棟よりには淡い映りが立つ。帽子はそのまま小丸へ返る。備前長船住横山祐盛の実力をを示した逸品である。拵入り。保存刀剣鑑定証付き。