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備州長船清光。同工と末備前刀工の特色がよく示された貴重な御刀であります。

刀 備州長船清光 保存刀剣鑑定書

Katana [Bishu-Osafune Kiyomitsu][N.B.T.H.K] Hozon Token

刀 備州長船清光 保存刀剣鑑定書
品番: SKA-090125
価格(Price): 売約済/Sold Out
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
品番: SKA-090125
Stock No.: SKA-090125
鑑定書: 保存刀剣鑑定書
Paper(Certificate): NBTHK Hozon Token
国・時代: 備前国,岡山県・室町時代後期 永禄頃 (1558~)
Country(Kuni)/Period(Jidai): Bizen(Okayama)・Late Muromachi period about 1558~
刃長 Blade length (Cutting edge)
:
約 67.8cm(二尺二寸四分弱)
反り Curve(SORI)
:
約 2.4cm
Sword tang(Nakago)
:
切鑢目、目釘孔3個。
登録 Registration card
:
熊本県
【解説】
室町時代後期の備前物を総称して「末備前」と称し、中でも清光は祐定、忠光、勝光、則光らと並び末備前屈指の名工として知られています。清光を名乗る刀工には、五郎左衛門尉・孫右衛門尉・彦兵衛尉・孫兵衛尉などがおり、中でも五郎左衛門尉・孫右衛門尉は腕前が高く最高位に列せられます。この時代の備前は、幕府の対外貿易や戦乱による刀剣需要の増大によって、美濃と並び刀剣の大量生産を行っていた時代でした。一方で俗名の入った注文打ちを代表に、優れた刀が現在まで多く残っている時代でもあります。備州長船清光。同工と末備前刀工の特色がよく示された貴重な御刀であります。