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トップページ » 日本刀 » 脇差 筑州住宗作 花押(WA-08041) 
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次期人間国宝に一番近い刀匠。刀身も、彫刻も無鑑査作。現代刀の精華を示す名誉の一振!!
脇差 筑州住宗作 花押 (無鑑査刀匠・宗勉)昭和六十年二月吉日 彫仙寿 花押金象嵌
wakizashi [Thikusyuu ju Sou saku ・Sou Tutomu] mukansa

脇差 筑州住宗作 花押 (無鑑査刀匠・宗勉)昭和六十年二月吉日 彫仙寿 花押金象嵌

品番:WA-08041

刃長:39.6cm(一尺三寸一分) 反り:0.7cm 元幅:3.30cm 元鎬重:0.65cm
先幅:27.0cm 先鎬重:0.60cm
茎:生ぶ、鑢目勝手下、目釘孔一

体配:  平造り刀身(宗勉・無鑑査)、彫刻(柳村仙寿・無鑑査),姿健全。
地鉄:  板目肌で鎬地は柾目肌。
刃紋:  互の目刃紋。匂い口明るく小沸つき沸足入る。
帽子:  直で小丸に返る。
登録:  福岡  昭和60年

銘保証

国・時代: 福岡県・現代

価格 1,240,000円
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

【解説】

宗勉刀匠は 昭和二年生。銘を筑州山王住宗勉作、筑州住宗勉作などと切り相州伝を得意とし、数々の賞を受賞。現在は無鑑査認定となっております。次期人間国宝に一番近い作家です。国宝になれば価格も跳ね上がります。投資向きの一振り。彫物は無鑑査刀身彫刻師の柳村仙寿、本名・柳村重信(岡山)で現代最高峰の彫です。

宗刀匠の中でも屈指の傑作と称する事のできる。仙寿の彫刻入り清麿呂写しの名刀を御案内します。地鉄は板目がよくつんで地沸がついて美しく、刃文は大互の目乱に丁子交じりで、地刃ともに明るく冴えた素晴らしい出来栄えとなっております。帽子は尖りごころで深く返っています。さて彫刻ですが、流石の彫です。表に火玉を追う竜を、裏には不動明王の梵字、護摩箸、蓮台をみごとに彫り上げてた格調高い一振りです。茎にも仙寿の銘が入り花押には金象嵌が施されています。金着せはばき。本刀は清麿呂写しにおいて名高い宗勉氏の最高傑作と位置づけ出来る優品であり、刀身も、彫刻も無鑑査作という、なんとも豪華な顔合わせが貴重であり、現在の現代刀の精華を示す名誉の一振りである。

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