人気のオソラク造短刀で、見どころ多く出来が良い慶雲の一振。鑑賞刀・御守刀・御奨品。
短刀 オソラク造 慶雲 申戌八月日
Tantou [Keiun]

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価格 特価品 御成約
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
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品番:TA-098130
鑑定書: ご健在作家は鑑定機関が鑑定しませんので未鑑定。
国・時代:埼玉県児玉町・ 現代
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刃長:20.6cm(六寸八分) 反り:0.2cm 元幅:2.53cm 元鎬重:0.55cm
先幅:2.3cm 先鎬重:0.5cm
茎: 生茎、切鑢目、目釘穴一、
体配: オソラク造。
地鉄: 板目肌詰んで、地沸つく。
刃紋: 丁子刃。
帽子: 重花丁子風に乱れて小丸へ返る。
登録: 埼玉県 平成6年
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【解説】慶雲作のオソラク造短刀です。本名は小島 寛、昭和32年1月22日生、17歳より入間市の刀鍛冶源寿王直弘、 直弘[三代](本名 柳川昌喜)に弟子入りしたあと、1981年に独立。兄弟子の直弘[四代](本名 松原英一)より「直弘」を襲名。5代目となりました。初代直弘は大慶直胤の門人でした。刀銘初期は寛造。現在は慶雲と号します。作品は非常に真面目なもので技量、評価ともに高く、全日本刀匠会に於いても入選を果たすなど近年の活躍は目覚ましいものがあり、今後更なる活躍が期待されている刀匠であります。
本作はオソラク造の短刀で、鎬が高く棟は丸棟。切先の長さが刃長の三分の二を占めようかという姿で、誠に覇気があり鋭く、いかにも物切れしそうな一振りです。地金は板目肌がよく詰んで潤いある肌となり地沸がつきます。鎬地は柾目肌。刃紋は丁子刃紋で、横手より焼きを高めて激しく乱れ、重花丁子風となります。匂い深々として小沸が良くつく明るく冴えた刃で足長く入り、砂流し、金線が絡んで働きます。姿は人気のオソラク造。このように見どころ多く出来が良い慶雲の一作で、鑑賞刀のみならず御守刀としても御奨めしたい御刀です。
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