源 盛吉(無鑑査刀匠)の小刀で、立派な拵に収まった誠に格調が高く隅々までシッカリしたお奨めの逸品です。
小刀 源 盛吉 (無鑑査刀匠) 金高蒔絵拵入
Kogatana [Minamoto no Moriyoshi] mukansa

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価格 (price)御成約(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
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品番:KO-010136
鑑定書:Peper(Certificate): 現代刀につき未鑑定。
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 熊本県(Kumamoto)・昭和時代 (Syouwa era)
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刃長:Blade length(Cutting edge): 12.5cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 13.3cm
拵全長:Length of Koshirae : 約23.2cm
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【解説】盛吉は本名を谷川松吉と言い、清磨写しの名人と言われた近代で最も著名な刀工です。(無監査刀匠、県指定無形文化財保持者)大正9年(1920)生まれ。熊本の八代市の刀匠で銘を源盛吉、肥州八代源盛吉などと切ります。第一回作刀技術発表会から連続出品し、源清麿写で名声を高め、昭和六十年(1985)には無鑑査刀匠となります。迫力の有る相州伝の傑作、数々の名作を残し、平成二年(1990)に惜しくも七十歳で没しています。
本作は小刀ながら刀身は出来が良く、匂口冴え刃は極めて明るく流石は名工の作であると見る者に感銘をあたえる作品です。作者物故につき再生は有り得ません。今後ますます価値のある品になることは間違え無く、今回は入手のチャンスではないかと思います。
さて外装ですが、本金ラメを厚く鞘に塗って漆で押さえ込んだ鞘は見ていて黄金のようで、金高蒔絵で梵字を描いています。贅沢で誠に素晴らしい拵です。御覧いただいています通り、立派な拵に収まった御刀で誠に格調が高く隅々までシッカリしたお奨めの逸品です。
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