昭和の名工、関住兼則の刀です。鑑賞はもちろんのこと。拵がしっかりしていますので、居合や試斬にも最適です。
刀 関住兼則作 肥後拵(居合向、鑑賞向)
Katana [Seki kanenori]

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価格 特価(price)御成約/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
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品番:KA-010604
鑑定書:Peper(Certificate):
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 岐阜県(Saitama) 大正~昭和前期(Syouwa era)
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刃長:Blade length(Cutting edge): 67.1cm(二尺二寸一分五厘) 反り:Curve(SORI): 1.82cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.15cm 元重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.83cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.4cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.6cm
拵全長:Length of Koshirae : 96cm 刀身重量(裸身):Weight only of blade: 790g
刀身重量(鞘を払って):Weight including handle: 1106g 茎:Sword tang(Nakago): 大筋違鑢目、目釘孔一
体配:Shape(Taihai): 中切先、鎬造り、庵棟、姿良し。
地鉄:Jitetsu(Hada): 小杢目肌が詰んで地沸つく。
刃紋:Temper patterns(Hamon): 互の目刃紋。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 直ぐとなり小丸へ返る。
登録:Others: 東京都
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【解説】昭和の名工、関兼則の刀です。関市長住町住。兼則(小島兼道の弟)(明治40年5月生まれ)、本名小島太郎、兼則は旧日本陸軍受命刀匠。明治、大正、昭和を通し美濃伝の刀を中心に鍛刀しました。兼則刀匠の刀は手持ちが良く、万人に向く姿であり、斬れ味も優れる事で有名です。
本作は肥後拵に向く長さ、反りも頃合の刀姿で、身幅、重ね十分でシッカリ重量感ある見栄えする体配をしており、新作拵に納まった御刀です。鍛えは小杢目肌が詰み滑らかな美しい肌となり、更に地沸ついたムラが無く強い地鉄です。刃紋は小沸出来の互の目刃紋で、足よく入り刃中は明るいです。鋩子は直ぐとなって小丸へ返ります。本刀は、御覧の肥後拵に納まっております。非常にスッキリとした拵えです。全く手をかけずに鑑賞はもちろんのこと。居合、試斬にもお使いいただけます。なお白鞘も付属しておりますから、休め鞘の心配も要りません。全てが揃った御刀です。
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