刀 重要刀剣 近江守法城寺橘正弘(初代)
katana [Oumino-kami Houjyouji Tatibana Masahiro] [N.B.T.H.K] Jyuyou Token

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価格 |
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品番:KA-010143
鑑定書:Peper(Certificate): 第五十回 重要刀剣指定
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 武蔵国(Musashi) 寛文頃(Edo era 1661年) |
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刃長:Blade length(Cutting edge): 76.85cm(二尺五寸四分) 反り:Curve(SORI): 1.0cm 体配:Shape(Taihai): 鎬造、庵棟、中切っ先。 |
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【解説】法城寺橘正弘は、性を滝川と称し、通説に本国は但馬といい、後に江戸に移住して一門大いに繁栄した。正弘には同名が二代あり、ともに近江守を受領し初代は承応・万治・寛文の年紀があり、二代には延宝・元禄の年紀があることから、両者の活躍期はほぼ明らかである。初・二代の銘の区別は、一般に初代銘がコツコツとやや荒い感じがするのに対して、二代は穏やかで、また、守と寺の二字と、城の成の字の銘彫りに相違があるところは見どころである。この刀は上記の如く、銘振りから初代正弘の作と鑑せられる。直刃を基調に小互の目が連れ、互の目が交じり、小足・互の目足は頻りに入り、匂深で、小沸がよくつき、細かに金筋・砂流しがかかるなど、正弘の典型的な作柄を示している。常々の同作に比して焼に高低が見られて変化があり、また焼頭に処々小さな湯走り状を交えた様にも興趣が感じられる。匂口の明るい一口で出来が良く、肉置きが豊かで、地刃ともに健体である。 全てのVISAカード、Masterカード、NICOSカード、UFJカード、DCカード、 |


