上位無鑑査刀匠、人間国宝隅谷正峯氏の門人。山口清房刀匠の円熟期を飾る太刀の優品です。
刀 於加賀山口清房作之 昭和四十五年二月日 無鑑査刀匠
Katana [yamaguti Kiyofusa]Mukannsa

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価格 (price)御成約/sold out(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
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品番:KA-010128
鑑定書:Peper(Certificate): 無鑑査刀匠、現代刀につき未鑑定。
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 岩手県 (Iwate) 昭和四十五年(Syouwa era 1970年)
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刃長:Blade length(Cutting edge): 73.1cm(2尺4寸1分3厘) 反り:Curve(SORI): 2.7cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.48cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.8cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 2.7cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.55cm
刀身重量(裸身):Weight only of blade: 866g 茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、化粧勝手下がり鑢目、目釘孔一
体配:Shape(Taihai): 中切先、鎬造り、庵棟、
彫物:Engraving: 表裏に棒樋を掻き流す。
地鉄:Jitetsu(Hada): 小板目詰んで地沸付く。
刃紋:Temper patterns(Hamon): 互の目丁子乱れ刃紋。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 乱れて先小丸へ返る。
登録:Others: 岩手県
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【解説】山口清房は人間国宝隅谷正峯氏の門人で全日本刀匠会会長賞、毎日賞、名誉会長賞、薫山賞 高松宮賞など総なめにした無鑑査現代名刀匠です。全国の刀匠約350人中、トップ7位に君臨します。全日本刀匠会副会長。昭和7年岩手県生まれで本名は山口武。岩手県盛岡市本宮で現在もご健在にて鍛刀中です。最近の無鑑査出品作はご高齢のためか短刀が多いようです。本作の太刀は昭和四十五年の作品であり、師の円熟期を飾る名品です。刃長73.1センチ、反り2.7センチと誠に見事な太刀で、今となっては貴重な一振りであること確かで真にお勧めの一振りであります。このような名品をご紹介できることを嬉しく思う次第であります。
本作、体配は反りが利いて元先の巾はタップリ広く、重ねも余裕で誠に優美な太刀姿の一振りです。地鉄は小板目詰んで地沸付くものです。刃紋は焼き高く大きく乱れた互の目に丁子を交える刃で、匂い深々として小沸が良く付き誠に冴えた刃で長い足、葉が盛んに働いています。鋩子は乱れて沸粒が輝き華々しく華麗。茎は生ぶ。優美な鎌倉期の太刀姿が楽しめる作品です。上位無鑑査刀匠、山口清房刀匠の円熟期を飾る太刀の優品です。はば気だけ見てもお金が掛かっています。新春特価品としてご案内します。
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