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価格 |
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品番:GU-098065
国・時代: 仙台(宮城県) 江戸時代 |
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種別: 火縄式銃砲 |
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【解説】この銃は仙台筒と呼ばれる火縄銃です。在銘銃で,仙台住木田市郎右衛門作 仙台筒の第一人者の作です。台木(銃床)には廃藩置県に伴う戊辰番号、宮城県の刻印が入っています。登録証は木田を本田と、文字が読みにくかったのか?、□□右衛門作とされています。仙台鉄砲鍛冶で木田市郎右衛門と名乗る人には盛典、重定、重則、定幸、定勝、など数名がおり、本作が誰のものかは判明できません。東北諸国藩の中で群を抜いた大藩であった仙台藩の銃です。昔から伊達の鉄砲好きと言われていますが、この銃も流石の出来栄えです。仙台藩の火気の備えは他藩をしのぎ江戸時代を通じて継承されました。本当に好きな御方の持物とでも申しましょうか,本作は全長が短く、取り回し易く性能と実用という武具としての火縄銃といった感じの銃です。銃床は掟通りに角ばって火縄通しが設けられ、引き金は薄板の輪引き金で同様に掟通り。銃身はオクタゴンバレル八角形です。なお本銃で特筆すべきは仙台筒には珍しく銃口が八角の柑子となり見栄えするスタイルになっていること。銃身上部には竹と虎の構図を真鍮象嵌で装飾するなど非常に凝った作となっていることです。豪華さと優美さを格調高くマッチさせた絶妙なセンスは写真をご覧頂いて確認してください。総じて保存状態は良く。洗練されていて実用性を重視した仙台筒で誠に良い出来の銃です。木部とカラクリは完全です。銃口から火皿までは貫通しています。良い銃です。飾り台は非売品です。 全てのVISAカード、Masterカード、NICOSカード、UFJカード、DCカード、 |



