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価格 |
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品番:BU-08051
国・時代:江戸時代 |
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刃長:6.0cm 元幅:2.6cm 元鎬重:1.07 cm 先幅:2.9cm 先鎬重:0.84cm 拵全長:76cm
体配: 袋穂槍身、鏃として使う。 |
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【解説】 非常に珍しい武具です。小ぶりで幅のある袋穂槍を矢に仕立てたもので,珍品です。鏃(槍)には黒塗りの鞘が付属します。 拵は直されていると思われますが,かなり凝ったものです。鷹の羽は虎生模様の部分を用い,筈の部分は角を削り出して造られています。 羽は四立羽。弓を用いて飛ばすことも可能と思いますが,おそらく手突矢として片手に持って敵に突き刺す矢だろうと思います。 手突矢を用いた例は極めて特殊で太平記の一説に残るのみです。歴史資料としても貴重なもので,とにかく珍品です。 |


